港北ニュータウン緑道ウォーキングコース



港北ニュータウンは多数の公園が緑道と呼ばれる緑の小径によって結ばれている。
その総延長距離は約15Kmに達し、網の目のような緑の迷路になっている。
その緑道には最近、分岐路にルート標識が整備されたが、最長ルートを確実に走破するための完全ルートを紹介します。

センター南駅(Tq)〜南回り・古民家42〜東山田駅(Hy) 6〜7kmコース
初夏には古民家の池に睡蓮の花が咲く。

センター南駅(Tq)〜南回り・川和富士24〜月出松公園(25) 5kmコース
冬の晴れた日には川和富士から見る富士山が美しい。

センター北駅(Hq)〜北回り・山田富士13〜たけとんぼ公園(16) 5kmコース
春には山田富士の桜が賑わう。

寄り道コース。歴史博物館〜大塚遺跡公園10。茅ヶ崎城址公園40〜正覚寺39
古代住居を復元した大塚遺跡公園。花菖蒲の咲く頃には正覚寺。

マップの説明(公園・緑道別ガイド)

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公園・緑道利用上の禁止事項
*公園、緑道では火事になった事件があり、バーベキュー禁止。
*生態保護のため魚釣り禁止
*犬の放し飼い禁止。他人の犬は恐いと思うものです。ドックランをすると子供は公園で遊べません。

センター南駅(Tq)〜南回り・古民家42〜東山田駅(Hy) 6〜7kmコース



センター南駅前Tqから30.31.32.33.41.42.43.44.45.Hyの東山田駅へ至るコース。
全体的に起伏がややあるが、緑が濃く、色々な池が点在し、最も「緑道」の名にふさわしい道である。
途中に美しいせせらぎ公園、古民家などがあり、公園沿いのレストランが数軒並ぶ。
行程距離は長いが景観の変化があり、道の向こうに何が現れるか楽しみなルート。

センター南駅Tqをスタート。
センター北駅Hqからスタートする場合はHq〜Tq間を結ぶ遊歩道みなきたウォーク(約1km)を利用する

センター南駅Tqから都筑中央公園30へ。
港北東急を背に立ち、左方向に見える都筑中央公園30へ向う。
結婚式場の教会横を進み、陸橋を渡る。
都筑警察署の角を右に進むと都筑中央公園に出る。この公園は港北ニュータウンで最も大きい公園で公園の中に大きな池がある。

都筑中央公園30から蛍見橋陸橋の分岐路Aへ。
都筑中央公園の中に入らず、公園外周路を左に進む。
緩い坂を登り、北部病院と公園の間にある坂を下る。
公園出口の蛍見橋陸橋を渡りT字路A。

蛍見橋陸橋の分岐路Aから分岐路Bへ。
蛍見橋陸橋を渡り、緑道のT字路の分岐路Aを左へ進む。
左折してすぐに小さな池のある緑道のY字路の分岐路Bに出る。
これを右に折れ、
すぐ渋沢陸橋の下をくぐって進む。
反対の左に折れるとセンター南駅方面へ戻ってしまう。

分岐路Bから分岐路Cへ。
小川に沿って進むうちに車道が右側に並行する。
若水橋陸橋の下をくぐると次第に登り坂に変わる。小川も勢い良く流れていることがある。
登り坂を進んで、ささぶね橋陸橋を渡る。小川も陸橋を渡っている。
陸橋を渡ったところにある分岐路Cに出る。

分岐路C
分岐路Cには標識図があるが方向を間違えやすいので注意。左方向へ曲がる。
反対の右方向には上り坂とログハウスが見える。

分岐路Cから葛ケ谷公園32へ。
小川に沿ってしばらく平坦な一本道の笹舟の道31の緑道が続く。
途中、緑道が並行路になるところがあるがどちらも同じ。
御影橋の幅のある陸橋下をくぐり、小川に沿って進む。
写真左下、中央のようにこの辺りは緑の濃い道が続く。
しばらく進み、広いグランドに出たら葛ケ谷公園32。
遠くに清掃工場の紅白の煙突が見える。清掃工場隣には焼却熱を利用した屋内温水プール「都筑ふれあいの丘」がある。

葛ケ谷公園32から大原みねみち公園33へ。
次第に緑道の林が開けてくると大原みねみち公園33の写真右下の池に出る。

笹舟の道31 笹舟の道31 大原みねみち公園33

大原みねみち公園33から茅ヶ崎公園41へ。
大原みねみち公園の池のはずれから地下鉄が地上に現れて高架線になる。
高架線の隣に並行する萌黄橋陸橋を渡る。
橋を渡ってすぐに坂を下り、高架下をくぐる。
高架下より広がる大きな公園は茅ヶ崎公園41だが、ここは公園と緑道の区別がないので知らないうちに公園の中を歩いていることになる。

分岐路D
右側にやや離れて高架線が並行するように茅ヶ崎公園41の中の緑道が続く。
途中でY字路の分岐路Dで右ルートを進む。
左ルートの坂を下るルートは行き止まりになる。
この坂を下る左ルートの先は林が開けているので、こちらへ間違って進みやすいので注意。

分岐路Dから分岐路Eへ。
蛇行する道を進み、茅ヶ崎公園プール41の屋外プール入口前を通過する。
プール前は見晴らしが良い広い斜面がある。
屋外プールを通り過ぎると緑道は大きくカーブを描いて舗装した下り坂に変わる。階段の道には進まないこと。

分岐路E
下り坂が終わりになる頃に広い斜面の広場が見えてきたら逆Y字の分岐路Eがある。
これを鋭角に右に曲がり、坂道を登る。
坂を登って美四季橋陸橋を渡れたら正解。
道なりに歩いていると、この逆Y字路を見落とすので要注意。池の前まで出てしまったらルートミス。戻って逆Y字路を探す。

分岐路Eからせせらぎ公園42へ。
美四季橋陸橋からせきれいの道という緑道を進む。
右側に林が続き、左側に住宅地が続く。
しばらく進むと緑道に小川が現れ、緑道沿いにレストランが見えたらせせらぎ公園。
このせせらぎ公園はとても美しく、この都市景観が内閣総理大臣賞を受賞している。
公園沿いのレストランがあるのはこの付近だけだが、レストランはここより、せせらぎ橋陸橋までの間に間隔を置いて数軒並んでいる。
レストラン横の道に入ると仲町台駅Nkに近い。

せせらぎ公園の古民家42
小川に沿って進み、せせらぎ橋陸橋の下をくぐると大きなハス池が現れる。
せせらぎ公園の池の奥にある写真中央、右下の古民家42がある。
古民家で休息することができ、季節に応じて雛飾りなどが展示される。

せせらぎ公園42 古民家42 古民家42

せせらぎ公園42から早渕公園44へ。
池のはずれから、再び緑道のせきれいの道43へ。
小川に沿って平坦な長い道を進む。
春雨橋陸橋の手前で小川が消える。
陸橋を渡って進む。
緩い下り坂の一本道を進むとしだいに視界が開けた緑道になる。
小山の上に三角の白い旗のようなオブジェがあるのが早渕公園44。
旗のようなオブジェある小山に登ると街を一望できる。

早渕公園44からかなりあ公園45へ。
早渕公園44から緩い下り坂の遊歩道を下ると、早渕川に出る。
川の側にあるかなりあ公園が緑道の終点。

帰路
早渕川に沿って右に進むと広い道路に出る。
広い道路を左に進むと東山田駅Hyに出る。

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センター南駅(Tq)〜南回り・川和富士24〜月出松公園(25) 5kmコース


センター南駅前Tqから30.21.23.24.25の月出松公園へ至るコース。
鴨池公園21を過ぎると起伏は少ない。途中に川和富士があり、ここからの景観が良い。
前半は変化に富むが、後半はやや単調な道が続く

センター南駅Tqから分岐路Cへ。
センター南駅Tqから分岐路Cまでは南回り・古民家コースと同じ。
分岐路C
分岐路Cには標識図があるが方向を間違いやすいので注意。
右方向の上り坂にログハウスが見える方向に進む。

分岐路Cから鴨池ランド、鴨池公園21へ。
分岐路Cから数十メートル先でログハウスの鴨池ランド21がある。
ここは室内全体が遊具となっていて、子供が遊べるアスレチックハウス。
鴨池ランド21の前の小さな池で小川はなくなり、坂道を登る。
鴨池公園橋陸橋を渡り、大きな池のある鴨池公園21へ出る。ここは冬になると鴨がやってくる。
マンションと並行する坂道の緑道を登る。
この付近から先の緑道は緑が濃い。途中に分岐路が左右に現れるがまっすぐ進む。

鴨池公園21からかりん公園23へ。
平坦で直線の道をひたすらずっと進む。
緑道が林に沿って道が大きくカーブすると朝霧橋陸橋に出る。
緑の濃い道から朝霧橋陸橋で急に視界が開ける時のインパクトがいい感じ。
朝霧橋陸橋を渡って少し進むと道の両側を石垣に囲まれた道に出る。
木陰橋の石橋の下をくぐると目の前にかりん公園23という小さな公園が現れる。

かりん公園23から川和富士公園24へ。
かりん公園23の前の道を直角に左へ折れる。
夕映えの道という緑道を進み、夕焼橋を渡る。
その名前の通り、夕日に映える丹沢の景色が美しい。
橋を渡ってすぐに松林が広がる川和富士公園24。へ。

川和富士
川和富士公園24
川和富士公園24にある写真のミニ富士山に登る。
川和富士頂上からランドマークタワーや天気が良ければ富士山も見える。
そして川和富士の裾野は愛鷹山、駿河湾の形になっているのがわかる。

川和富士公園24から分岐路Fへ。
川和富士を下山し、川和富士を右手に見ながら緑道をさらに進む。
林の中に川和東小学校の正門がある。
正門前にトの字の分岐路Fがあり、小学校の塀沿いに右に曲がる。

分岐路Fには標識図がある。分岐路Fを誤って進むと緑道から外れる。

分岐路Fから月出松公園25へ。
左手に林、右手に学校が続き、狭くまっすぐな道が続く。
途中で直角に左に折れて進む。直進して川和歩道橋へ渡る道があるが渡らないこと。
再び直線で狭い緑道が続く。左手に林、右手に広大な草地が広がる単調な道。
道の終わりに視界が開けて月出松公園橋陸橋を渡り、月出松公園25でゴール。
この公園には縄文遺跡を示す標識がある。公園から見る展望は見晴らしが良い。

寄り道
月出松公園25をさらに南下するとマンション内の遊歩道が続き、緑道の最南端にあるぎんなん公園まで行くことができる。
ただし月出松公園25から先はマンション内に挟まれた道のため、景観に乏しい。

帰路
月出松公園25付近は駅からかなり離れた場所となる。
そのため、来た道を戻り、川和富士24から住宅地の中を通過して都筑ふれあいの丘駅Tfに向かうのが良いと思われる。

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センター北駅(Hq)〜北回り・山田富士13〜たけとんぼ公園(16) 5kmコース


センター北駅Hqから6.2.3.4.11.12.13.14.16のたけとんぼ公園へ至るコース。
水源から小川に沿って歩く道が美しい。起伏がややあるが、明るく開放的な道が続く。
徳生公園の池で水鳥に癒される。山田富士は桜の季節には賑わう。帰路は北山田駅または東山田駅が近い。

センター北駅Hqをスタート。
センター南駅Tqからスタートする場合はHq〜Tq間を結ぶ遊歩道みなきたウォーク(約1km)を利用する。

センター北駅Hqから分岐路Jへ。
モザイクモール・都筑阪急の側面に続く2階遊歩道を、左にバスターミナルを見下ろしながらマンション群の方向へ進む。
陸橋を渡り、マンションの中庭に進む。
マンションの中庭に水路が続き、その先に丘の上へ続く大型階段があるので、これを登ると分岐路Jに出る。
マンションの中庭通路は公開空地といい、マンション住人以外も通行できる。

分岐路Jからききょう公園6へ。
大階段を登ると分岐路Jである都筑小学校の角に出る。
階段を背にして分岐路Jを左に曲がり、緩い坂を下ると小さなききょう公園6が右手に見えてくる。
一方、階段を背にして分岐路Jを直進すると、ルートをショートカットして、牛久保西公園4へ行くこともできる。

ききょう公園6から山崎公園の人工湧水池2へ。
ききょう公園6を過ぎて、さらに緩い坂を下ると道が右に曲がり、曲がると正面に見える大きな森が山崎公園。
ここをめざして進む。この付近の道は南面で、日当たりの良い道が続く。
山崎公園の前に来たら、公園に沿って右に曲がって坂を登ると進むとグラウンドのある公園入口がある。
公園内に屋外プールがあり、プール前に人工湧水池2がある。
山崎公園の山林の道を抜けて人工湧水池2に出ることもできるが、山道は未舗装。

寄り道 八幡山公園5
寄り道として、ききょう公園6から少し遊歩道を進んだところに植栽のある階段がある。
ここを下って行くと八幡山公園5に行ける。
この公園の丘の山頂は開けており、街をほぼ 360度眺望できる。
さらに八幡山公園を下り、早渕川の矢崎不動橋を渡り、川岸の歩道を左に約10mほど下流側に進むと小さな小川が流れる遊歩道が始まる。
この道は都筑中央公園30へ接続する緑道につながる。

山崎公園の人工湧水池2から草笛の道3へ。
人工湧水池2は小川の源泉となっている。
タイル張りの人工の小川が渦巻き状に作られていて変化が楽しく、子供の水遊び場として人気がある。
小川に沿って坂を下ると池がある。池の前の水明隧道をくぐると草笛の道3に合流する。
草笛の道3を右に折れ、小川に沿って坂を下る。

中川駅Naからスタートする場合。
中川駅Naからウォーキングをスタートする場合は、駅の改札口から地上に出たら、まっすぐに進むと緑道の階段入口がある。
そしてあけぼの橋陸橋の下をくぐって緑道の草笛の道3が始まる。

草笛の道3から牛久保西公園4隣の四季舞橋陸橋へ。
草笛の道3の小川に沿って坂を下る。途中に地下鉄が数十メートル間、顔を見せる。
この付近で緑道は谷間の道になる。緑道は大きな四季舞橋陸橋の下をくぐる。
橋の手前に高台にあるグラウンドは牛久保西公園4

牛久保西公園4隣の四季舞橋陸橋から徳生公園11へ。
四季舞橋の下より先の緑道は小川に沿って谷間の平坦な道が続く。
大きな青ガ渓橋陸橋の下をくぐる。
緑道の途中に八ツ橋がある小さな池がある。この付近には左右に分岐路が現れるが曲がらずに小川が続く方向へ進む。
急に大きな池が広がる写真の徳生公園11が現れる。

徳生公園
徳生公園11から神無公園12へ。
徳生公園11の池に池に向かって突き出たウッドデッキがあり、水鳥を見ることができる。 池をぐるっと回って公園を出て、山に向う車道と歩道が並ぶ道を登る。
ここから小川は消える。右に大きくカーブしながら登ると広いグラウンドがある神無公園12に出る。
なお、徳生公園11の陸橋の下をくぐると緑道の下り坂があるが、その先のなつみかん公園で終点となる。
この道は秋はイチョウが美しい。

神無公園12から分岐路Gへ。
神無公園12の前にある南山田小学校の正門前から道が2本の並行路になる。
神無公園のグラウンドに沿った左側のルートを進む。
2本の並行路は次第に離れてゆく。
神無公園の端まで進むと逆トの字の分岐路Gがあるので神無公園に沿って左に折れる。
分岐路Gは見落としやすいので注意。ここで曲がり損ねると緑道はその先で歩道橋にぶつかり、終点になる。

分岐路Gから山田富士公園13へ。
分岐路Gを左折すると正面に大きなマンション群が正面の山の上に見える。
坂を下ると緑道は車道と合流する。緑道は車道に並行して右にカーブして続く。
しばらく進むと山田富士橋陸橋の手前で並行していた車道は消える。
陸橋の下を過ぎると写真の山田富士公園13が現れる。

桜の山田富士
山田富士公園13
緑道から見て左にあるのが山田富士。
木に覆われているため下から見ると富士山には見えないが登ると富士山の形であることがわかる。
山頂には火口もある。桜の季節には賑わう。

山田富士公園13から城山橋陸橋Hへ。
緑道の小川に沿って進む。この道はふじやとの道14という。2つの歩道橋の下を進む。
なお、2つ目の歩道橋は山の上にある横浜市屋内水泳競技場14の屋内ドームへ続いており、ここへ登るつづら折りの南斜面はサツキの庭園になっている。
緑道は車道と並行して、単調な直線的な緑道がずっと続く。
しばらく進むと根上がり坂橋の陸橋下をくぐる。
さらに進むと、緑道が急に大きくカーブして城山歩道橋Hを渡る。
橋は4車線の大きな車道の上を越える。橋の欄干には犬の親子のオブジェがついているのが目印。

ティファニー
城山橋陸橋Hからたけとんぼ公園16へ。
城山歩道橋Hを渡ったら直進して住宅地の遊歩道へ進む。
なお、城山歩道橋Hを渡ってすぐ左に折れる細い緑道が続くが、緑道はその先で終わる。
住宅地の間にある遊歩道の坂を登ると小さな公園に出る。
公園の真ん中に時計の文字盤のような石があるが、石の10時方向にある細い遊歩道を進む。
狭い遊歩道を登るとピザレストラン・ティファニーの石垣の下を通過してゴールのたけとんぼ公園16だ。

たけとんぼ公園16
たけとんぼ公園16からは付近一帯の眺望を楽しめる。
寄り道として、たけとんぼ公園よりさらに山の上に向かう遊歩道を登ると、参道の長い山田神社に出る。

帰路
城山歩道橋Hに戻り、車道に沿って進むと東山田駅Hyに接続する。
また、バス便は山田神社入口の階段を降りるとバス停があり、綱島駅または江田駅方面に行くことができる。

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寄り道コース。センター北駅(Hq)〜歴史博物館〜大塚遺跡公園10


センター北駅Hqから古代住居を復元した大塚遺跡公園10へ行くショートルート

センター北駅Hqから歴史博物館10
センター北駅Hqよりセンター南方向へエスカレータで下る。
地下鉄高架下のペットショップのペットエコ沿いの遊歩道を進むと歴史博物館10がある。
歴史博物館には都筑区や横浜市で発掘された埋蔵品等が展示されている。

博物館裏から大塚遺跡公園10
博物館に隣接する歩道橋を渡ると古代住居を復元した大塚遺跡公園10がある。

大塚遺跡公園10

寄り道コース。センター南駅(Tq)〜茅ヶ崎城址公園40〜正覚寺39


センター南駅Tqから花菖蒲が美しい正覚寺39へ行くショートルート

センター南駅Tqから茅ヶ崎城址公園40
センター南駅Tqの駅前の遊歩道を左手に進む。
緩い坂を下り、茅ヶ崎城址歩道橋を渡る。正面に見える公園が茅ヶ崎城址公園40。
ここは空堀の遺構がよく保存された城跡です。公園からの眺望がとても良い。

茅ヶ崎城址公園40から正覚寺39
公園周囲の遊歩道に沿って行くと、なのはな公園に出る。公園の裏手に正覚寺39がある。
この寺に花菖蒲があり、咲く時期がおススメ。

茅ヶ崎城址公園40 茅ヶ崎城址公園40 正覚寺39

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